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第76回 AM Vol.2 (Q21-40)
Q21 / 20 X線撮影技術学
腹部MRIのT2強調像(別冊No. 2)を別に示す。多房性の腫瘤が存在する臓器はどれか。
【図:別冊No.2参照】
正解
3. 膵臓
Q22 / 20 X線撮影技術学
腹部MRIのT2強調像(別冊No. 3)を別に示す。矢印で示すのはどれか。
【図:別冊No.3参照】
正解
3. 左副腎
Q23 / 20 X線撮影技術学
頸部超音波像(別冊No. 4)を別に示す。総頸動脈はどれか。
【図:別冊No.4参照】
正解
2. イ
Q24 / 20 X線撮影技術学
脂肪肝の超音波像で誤っているのはどれか。
正解
1. 肝表面の凹凸不整
Q25 / 20 X線撮影技術学
放射性医薬品と集積機序の組合せで誤っているのはどれか。
正解
5
Q26 / 20 画像工学
放射性医薬品投与による副作用で誤っているのはどれか。
正解
3
Q27 / 20 画像工学
ガンマカメラの平行多孔型コリメータで正しいのはどれか。
正解
4
Q28 / 20 画像工学
PETの空間分解能で正しいのはどれか。
正解
4
Q29 / 20 画像工学
算出にダイナミック収集が必要な指標はどれか。
正解
2
Q30 / 20 画像工学
SPECTによる局所脳血流定量で正しいのはどれか。
正解
4
Q31 / 20 放射線計測学
99mTc-MAAの粒子径[μm]はどの程度か。
正解
4. 30
Q32 / 20 放射線計測学
吸入させる放射性医薬品はどれか。
正解
1
Q33 / 20 放射線計測学
心臓核医学検査で正しいのはどれか。
正解
4
Q34 / 20 放射線計測学
Basedow〈バセドウ〉病の131I核医学治療でQuimby〈クインビー〉の式による投与量決定に必要ないのはどれか。
正解
5. 甲状腺ホルモン値
Q35 / 20 放射線計測学
放射線治療で正しいのはどれか。2つ選べ。
正解
2, 5
Q36 / 20 放射線計測学
乳癌に対する放射線治療で正しいのはどれか。
正解
4
Q37 / 20 放射線計測学
粒子線治療用シンクロトロンのリング内でビームが進行方向に加速を受ける箇所の数で正しいのはどれか。
正解
2. 1
Q38 / 20 放射線計測学
画像誘導放射線治療のコーンビームCTシステムの精度管理で最も高頻度に評価するのはどれか。
正解
5. 照合系と照射系座標の一致
Q39 / 20 放射線計測学
ノンコプラナ照射で正しいのはどれか。
正解
1. 脳定位照射時に用いられる。
Q40 / 20 放射線計測学
CTで右肺上葉に直径2.5 cmの腫瘍が認められ読影レポートに「臓側胸膜とわずかに接している」とのコメントがあった。その後、病理検査で肺癌と診断がつき病期診断が必要となった。臓側胸膜浸潤の有無で国際対がん連合〈UICC〉のT分類が異なる(臓側胸膜浸潤なしの場合T1、ありの場合T2)。他に転移がない場合この患者のTNM分類で正しいのはどれか。
正解
2. cT1N0M0